2026年6月5日

門倉ポーク頂きました

はだの都市農業支援センター様のご縁により、門倉種豚場の門倉幸治代表取締役様より「門倉ポーク」のご寄贈をいただきました。門倉種豚場は鶴巻地区で約3,000頭の豚を飼育する市内唯一の種豚場で、この取り組みは平成8年から続くもので、今回はコロナ禍依頼4年ぶりの実施となりました。市内の福祉施設への寄贈とのことで、秦野精華園・希望の丘はだのもそのご厚意にあずかることができました。
いただいた豚肉はなんと26kg。色味も鮮やかで、見るからに質の高さが伝わってくる豚肉でした。調理の際もドリップが出ず、臭みもまったくなく、素材の良さがそのまま感じられました。そのやわらかさと豊かな風味に、利用者さんのお皿はあっという間に空になっていきました。
量が多かったため、肉うどん・ハヤシライス・じゃじゃ麺・酢豚の4回に分けて給食として提供しました。毎回約200名の利用者・職員がおいしくいただき、食事の時間がいつも以上ににぎやかなものとなりました。食材料費の値上がりが続く昨今、国産の豚肉をふんだんに使った食事を提供することはなかなか難しい状況です。今回は門倉様のおかげで、とびきりおいしい一皿を皆さんにお届けすることができました。
門倉幸治代表取締役様、そしてはだの都市農業支援センター様に、心より感謝申し上げます。